
そんなに韓国語を話せるわけじゃないんだけどマウムで韓国人と通話できるかな?
こんな風に考えている人にオススメの記事になっています。
私はハングル検定5級に合格していますが、韓国語はそんなに話せません。
それでも実際に会話・言語交換アプリ"maum(マウム)"で韓国人と通話をすることができました。
私の場合、日本語を話せる韓国人を選び、日本語を中心に韓国語も少し使った会話のしかたをしました。

この記事では、私の体験談をもとにmaum(マウム)で、
などについて詳しく書いています。
私がやったmaum(マウム)の使い方
会話・言語交換アプリ"maum(マウム)"。
アプリをインストールしたあと、私が設定した内容など私なりの使い方を紹介します。
課金する方法もありますが、私は無料の範囲内で利用しました。
ニックネーム
はじめの頃、初期設定されているニックネームのままでmaum(マウム)をやっていて。
(例)○○○○○ 号 猫
途中から、自分で考えたニックネームに変更しました。
ちなみに、私のニックネームは日本語と韓国語のどちらも書いていて。
通話相手の韓国人の方にもわかりやすいように韓国語表記もしています。
【2026年6月15日 追記】
私の個人的な感想ですが、相手のニックネームが初期設定のままだと
と想像してしまって。
初期設定ではないニックネームにしている方の方が少し安心感がありました。
相手に安心してもらうためにも、ニックネームは初期設定のままじゃない方がいいかもなと私は思いました。
プロフィール写真
プロフィール写真も初期設定のままではなく好きな画像を設定しました。
自分で設定した画像のほうが「こんな雰囲気の人なのかな」と相手がイメージしやすいかもしれません。
私のプロフィール写真はポップなイラストにしていて。
実際の見た目と完全一致するわけではありませんが、親しみやすさを感じてもらえるようなイラストをプロフィール写真にしました。

「やりとりしやすそう」って思ってもらえたらいいな~と思ってプロフィール写真を設定しました。
言語選択(母国語、学習言語)
自分のプロフィールを設定する画面で自分が話せる言語を選択しました。
(プロフィール写真の右上にある鉛筆マークをタップするとプロフィール画面へ移動。)
言語選択 → 日本語
韓国語の勉強中ではありますが、韓国語だけで会話をするのはまだまだ難しいので日本語だけを選択しました。
【2026年6月13日 追記】
現在は、「言語選択」ではなく「母国語」と「学習言語」になっていました。
私の場合は、
こう設定しました。
「学習言語」で한국어(韓国語)をタップすると、自分のレベルを選択できました。
ハングル検定4級に合格したものの、今もそんなに韓国語を話せません。
なので「よく使う単語はいくつか知っています」と書かれたレベルを選択。
私のハングル検定4級の勉強方法はこちらにまとめています。
自己紹介
自己紹介の「私について」のところに、
こんな感じのことを記載しました。

日本語、韓国語のどちらも表記しておきました。
以下の記事では、私が今までやってきた韓国語の勉強方法の一部を紹介しています。
興味のある方は読んでみてください。
趣味・関心
自分の趣味や関心のあることなどを最大15個まで選択できました。
自分にあてはまるものを選択し、これをもとに興味が合う友だち(通話相手)を提案してくれるかんじでした。
私が選択した項目はこちら。
バルーンの増やし方、使いみち
毎日連続でログインをして、広告を見るとバルーンを無料でゲットすることができました。
このバルーンを使って、
これらを指定したり、
これもやってみました。
他にもバルーンの使いみちはありましたが私が使ったのは上記のものだけです。
国籍は毎回、韓国に指定しましたがそれ以外の条件は毎回指定していたわけではありません。

毎日、ログイン&広告を見てバルーンをゲットしていたら結構たくさんたまりました!
そんなに韓国語を話せないけどmaum(マウム)で通話した方法
そんなに韓国語を話せない私は日本語を話せる韓国人を選び、33人の韓国人と通話をしてみました。
参考までに、私はハングル検定5級に合格しています。
33人(女性:6人,男性:27人)
(電波が悪くて途中で切れちゃったことも何度かあり)
通話中に韓国の街の音や周りの音が聞こえてくる時もあり「今、本当に韓国にいる人と話してるんだ!」と実感しました。
ハングル検定5級に興味のある方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

日本語を話せる韓国人を選択
私は韓国語の勉強をしているものの、まだまだ韓国語だけで会話はできません。
なので、日本語を話せる韓国人を選び、日本語を中心に韓国語も少し使って会話をしました。
このように設定することで、日本語の話せる韓国人と通話することができました。
maum(マウム)で通話できる時間は7分30秒でした。
もう少し話してみたいと思ったときに、バルーンを使って通話の延長をしてみたこともあります。
【2026年6月16日 追記】
現在は、通話のやり方が少し変わっていました。
今のmaum(マウム)の仕様で、日本語を話せる韓国人と通話した方法。
- ホーム画面
- 「話し友達」の地球マークをタップ
- バルーンを使い「友達の国」を韓国に設定
- 「話し友達を探す」をタップ
- 「通話」をタップ
ここまでいくと通話相手を提案してくれるので、
を選択。
友達の国を「韓国」にしていても、その時間帯に韓国人ユーザーが少ない時は他の国の方を通話相手に提案されることもありました。
なので、相手が韓国人かどうか(韓国の国旗)の確認は忘れないようにしていました。
それと、ニックネームの下に話せる言語(たぶん)が表示されていたのでそこに「日本語」の表示がある方を選択しました。

言語の表示の基準はよくわかりませんが、今回通話した2人とも日本語が上手で日本語を中心に少し韓国語も使って話しました。
最初と最後はあいさつ
通話をするときはいつも緊張しましたが、最初と最後のあいさつは忘れないようにしました。
最初は、
など。
そして、最後のあいさつは
など。
はじめに「ヨボセヨ(もしもし)」と言ってみたりも。
そして、韓国語でも日本語でもいいので、とにかくあいさつはしようと心がけていました。
年齢はよく聞かれる
maum(マウム)で30人以上の韓国人と通話をしましたが、年齢を聞かれることがすごく多かったです。
若い人が多い印象だったので、私は自分の年齢(40代)をあまり言いたくありませんでした。
そんな私は年齢を聞かれたときに、
- あまり、若くないです
- ごめんなさい…
と答えていました。(日本語で)
すると相手の方は、
と、こんなニュアンスのことを言って下さる方ばかりでした。
あらためて振り返ると、べつに謝る必要はなかったと思うのですが笑。
自分の年齢を伝えて、冷たい態度をとられたらどうしようと不安で「期待と違ったらごめんね」みたいな気持ちから出た言葉でした。

けどみんな優しかったので安心しました(T_T)
通話をした人全員に年齢を聞いたわけではありませんが、20代の人が多かったです。
10代、30代の方も少しいました。
全体的に大学生の人が多い印象でした。
年齢の答えを準備しておく
これから、maum(マウム)で韓国人と通話をしようと思っている人は自分の年齢を聞かれた時の答えを準備しておくと安心かも。
たとえば、
など。
もし、韓国語で答えるなら韓国語での答え方を練習したり、メモをしたりしておくと対応しやすいと思います。

自分の年齢は韓国語でなんていうか確認しておこうかな?それとも「ヒミツです」って韓国語で答えようかな?など。
日本語中心で韓国語にも挑戦
日本語を話せる韓国人と日本語を中心に会話をして、あいまに
こんな感じで韓国語にも挑戦しました。
通話前に韓国語をメモ
私はそんなに韓国語を話せないので、会話で使えそうな韓国語や韓国語で伝えたいことを事前に確認してメモしておきました。
たとえば、
という韓国語の表現。
たどたどしい私の韓国語を韓国人にどう反応されるか不安でしたが、みんなちゃんと聞いてくれました。
知っている韓国語を使ってみた
会話をしていると、メモしておいた韓国語以外の韓国語も使ってみたいと思うようになってきて。
そんな時は、知っている韓国語を日本語に少し織り交ぜて話しました。
たとえば、こんなかんじ。
この前、アドゥル(息子)とノレバン(カラオケ)に行きました。
とにかく、知っている韓国語をどんどん言うようにしました。
でも、間違っているかもしれないし伝わるか不安だったので
- 韓国語を言う
- 日本語でも言う
こんな感じで、韓国語でも日本語でも言ってみました。
もし私の韓国語が伝わらなくても、日本語でも伝えているので安心して会話できました。
たとえば、ピヘンギ(という韓国語を使うとしたら、
ピヘンギ、飛行機に乗りました。
こういう言いかた。
わたしの韓国語は、
こんなかんじ。
そんな私の韓国語でも、みんな「うんうん」と優しく聞いてくれた人が多かったです。
韓国語を聞き取ってみた
日本語を話せる韓国人と日本語を中心に会話をしましたが、韓国語を聞き取ってみる場面もありました。
日本語での表現が思いつかず韓国語で伝えてくれた人もいて。
また別の人で、私が韓国語の勉強をしていることを伝えると簡単な韓国語で聞き取りに挑戦させてくれた人などもいました。
聞き取れなかったこともありましたが、聞き取れた時はすごく嬉しかったです。

相手の韓国語を聞き取るの必死!!
わたしは普段、
など一方的に韓国語を聞くのがほとんど。
なので実際に韓国人が私に韓国語で話してくれたことがとても新鮮で嬉しかったです。
私の場合、突然韓国語を聞き取る場面になることが多くて。
今まで勉強してきたことを急に試される抜き打ちテストのようでめっちゃ緊張しました。
でも、私が聞き取った韓国語を日本語で相手に伝えると、「そうそう」と合っていることを教えてくれた時は嬉しかったです。
まさに言語交換をしている!ってかんじでした。
韓国語の聞き取り練習に興味のある方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
言葉が通じないとき
日本語を話せる韓国人と会話をしていても、たまに日本語が通じない場面もありました。
そういう場合は、
など、お互い工夫しながら会話を続けました。
私は、ふだん誰かに聞き返す時にいつも「なんて?」と言っていましたが、韓国人との通話では伝わらなかったことがあります。
「今なんて言ったんですか?」のように省略せずに話さないと伝わらない場合もあるんだなと感じました。

「なんて?」が当たり前すぎて、省略した表現だと意識したことがありませんでした!
あとは、韓国語での表現がわかれば韓国語で言ってみたり、英語で言ってみたりも。
通話中に、チャットのように文字を送れるみたいで言葉で通じない時は文字で送ってくれた人もいました。
私は通話のときに翻訳機は使っていなかったのですが、相手の方が翻訳機か何かを使って調べているっぽい音がしました。
ふだん何気なく使っている私の言葉で日本語を学ぼうとしている様子に、私の何気ない会話も誰かの役に立つことがあるんだと感じました。
どうしても言葉が通じないとき
色んな工夫をしても、それでも言葉が通じないときがたまにあって。
そういう時は、
思い切って話題を変える!
もうこれしかありませんでした笑。
何をしてももう通じなさそうな時は、その話題をあきらめて違う話題に変えました。
こんな感じでたまに言葉が通じない時があるものの、みんな日本語がとても上手な人ばかりでした。

言葉が通じなくてピンチの時もありましたがみんな日本語上手ですごいなぁって思いました。
話が合うように心がけた
日本といえばアニメが有名で、私は韓国のK-POPが好きです。
国を代表する話題であっても、
とは限らないと思って。
韓国人と会話をするのに、話が途切れないようにいくつか話題を準備しておきました。
たとえば、K-POPアイドルではない韓国の歌手の話を意識したり。
私はアニメに詳しくありませんが、日本のアニメの話が少しでもできるように事前にチェックしておきました。
日本の話題を準備しておくと安心
韓国人との通話で、日本の好きなものについて教えてもらうことが何度かありました。
たとえば、
など、こんな答えがありました。
日本が好きな人の多数はアニメが好きな人なのかなと思っていたのですが、アニメ以外の答えも多くて少し驚きました。
私が通話した中では、J-POPが好きと答える人が一番多くて。
すごく詳しいわけではありませんが、J-POPの話はまあまあ分かったので会話が途切れずにすみました。
- 優里
- 米津玄師
- あいみょん
- back number
など、いろいろなJ-POPアーティストの名前が話に出てきました。
これから韓国人と通話する予定の人は、話題になりそうな日本のものについて調べたり準備をしておくと安心かと思います。
通話相手(韓国人)が、
わたし(日本人)が、
と、こんな場面もあって楽しかったです~。
あと、実際に通話して感じましたが日本のドラマ「孤独のグルメ」が韓国で有名のようです。
私は見たことのあるドラマだったので「あ、あのドラマね!」と分かりましたが、よく知らない人はチェックしておくとイイかも。
\孤独のグルメ 明日深夜24:12〜‼️/
— 孤独のグルメ【テレビ東京】 (@tx_kodokugurume) June 4, 2026
『孤独のグルメ Season11』
第10話はいよいよ明日放送🥢
ぜひ明日は五郎さんのように
"呑みもの"もスタンバイして
テレビの前でお待ちいただければ🥤
第10話明日5日(金)深夜24:12〜🐟
☑️TVer 第9話見逃し配信中
リンクは
リプライをチェック🔗 pic.twitter.com/oCScpShVQd
通話で気を付けたこと️
個人情報
会話の中で相手に個人情報を教えすぎないように気を付けて通話しました。
話しの流れで、大阪のどの辺に住んでいるのか聞かれましたが、市町村までは伝えないようにしました。
連絡先、SNSアカウント
通話をした人の中でSNSのアカウントを教えてと言われたこともありました。
マウムのルールでは、
これらの交換を禁止されていたので、SNSのアカウントの交換はしませんでした。
ただ、私が通話した範囲では全体的に安心して話せる人が多い印象でした。
まとめ:そんなに韓国語を話せないけどmaum(マウム)を使ってみた
そんなに韓国語を話せない私が、maum(マウム)で韓国人と通話をした体験談について書いてみました。
今まで勉強してきた韓国語をmaum(マウム)で実践することができて貴重な経験になりました。
何度か通話をするうちに度胸もついてきて。
初めて通話をするときは緊張で手汗が止まりませんでしたが、勇気を出して一歩踏み出してみて良かったなと思っています。






