
ハングル検定5級に合格!次は4級を目指してるけど、なんか難しくない?!みんなどうやって勉強してるの?
こんなふうに悩んでいる人に向けて、私の体験談をもとに勉強方法を紹介します。
こんな私でも「ハングル」能力検定試験(以下、ハングル検定)の5級に合格し、その後4級にも合格しました。

この記事では、私がハングル検定5級に合格したあと4級を受けるまでの勉強方法についてまとめています。
ハングル検定4級 勉強法
ハングル検定5級に合格後、4級を受けるまで私がやっていた勉強方法について。
デュオリンゴ(メイン)
ハングル検定5級に合格後、4級を受けるまでは語学アプリのデュオリンゴをメインに勉強していました。(約2年5ヶ月ほど)
この期間の勉強の8〜9割はデュオリンゴです。

デュオリンゴは5級合格前から使っていて、トータルでは4年以上続けています。
もともと勉強が苦手なので、
こんな感じで、あまり無理せずにゆるくデュオリンゴを続けていました。
1日にたくさんレッスンをするのではなく、だいたい1日1レッスンをする程度。
レッスンを1日休んでも連続記録を失わないアイテム「連続フリーズ」を使うこともよくありました。
とはいえ、ずっと休むのではなく1日、長くても2日ほど休んだあとはまた再開して続けていたかんじ。
とにかく、ゆるくてもずっと続けることを意識していました。
こちらの記事では、デュオリンゴを2年以上継続した時の体験談について書いています。

K-POPや韓ドラOSTの歌詞で勉強
ハングル検定5級に合格後、4級を受けるまではデュオリンゴをメインに、歌詞で勉強も少ししていました。(約7〜8曲ほど)

歌詞で勉強は、5級合格前からやっていてトータルでは20曲以上取り組んでいます。
自分の好きな、
の歌詞を使って韓国語を勉強するという方法。
※OST=オリジナルサウンドトラック/挿入歌
子育てやこのブログの開設&運営にいっぱいいっぱいで、歌詞で勉強は超ゆっくりペースで進めていました。
1日に単語を1つだけ訳す日もあったし、時期によっては1曲を訳し終えるまでに1年以上かかったこともあります。
歌詞を使った韓国語の勉強方法についてはこちらでまとめています。
会話・言語交換アプリ
ハングル検定5級に合格後、4級を受けるまでは会話・言語交換アプリの「マウム」も少し使いました。
一時期、このアプリで韓国人と通話やチャットをしていました。
- 通話した人数:33人
- チャットした人数:12人
普段、韓国人と交流する機会のない私。
そんな私にとって韓国人と気軽に話せたりチャットできるのは大きなメリットでした。
とくに通話では、今まで勉強してきた韓国語で少しやりとりができて楽しかったです。

マウムは、勉強というより勉強してきたことを実践という感じでした!
マウムで韓国人と通話、チャットをしてみた体験についてはこちらで詳しくまとめています。
ハン検学習ツール
今日から3月!春のような暖かさですねー🌸
— 「ハングル」能力検定試験【公式】🌐 (@hangul_kentei) March 1, 2025
ご好評いただいてる、ハン検公式学習ツールも新たに第59回、60回検定分の問題が追加されました👏
スマホでできる手軽なハングル学習ツール、春の検定に向けてご活用ください🤗https://t.co/PcUFSlRA7h#ハン検 #韓国語学習 pic.twitter.com/HJF67EF9yN
ハングル検定5級の試験前(約1ヶ月前)にも使っていたハン検学習ツールを、4級の試験前にも少し使いました。
ハン検学習ツールとは、ハングル能力検定協会公式のオンライン学習コンテンツ。

30日間で500円。スマホで勉強できる便利な学習ツール!
5級の試験前の約1ヶ月間は、このツールを毎日使って勉強していました。(たしか)
同じように、4級の試験前も毎日取り組もうと思っていましたが、こちらは約1週間で挫折してしまいました。笑
ただ、試験当日は会場に向かう途中の時間を使って少しだけハン検学習ツールで勉強した記憶があります。
こちらの記事では、私のハングル検定5級の勉強方法についてまとめています。

ハングル検定4級レベルに近づいたと感じた時期
ハングル検定5級に合格する前から、語学アプリのデュオリンゴとK-POPや韓ドラOSTの歌詞で勉強を続けていました。
5級合格後もこの2つを続けていて、
取り組んだころに「4級レベルに近づいてきたかも」と感じるようになりました。
(この時点では会話・言語交換アプリ「マウム」や4級のハン検学習ツールはまだ取り入れていませんでした。)
「4級レベルに近づいてきたかも」と感じたきっかけは、「ハングル」能力検定WEB模擬試験を何度目かに受けてみたとき。
最初に受けたときは20点くらいでした。
選択問題だったので、なんとか少し正解することができたものの、難しくてほとんど分からなかった状態。

5級に合格すれば4級もだいたい分かるんじゃない?って甘く考えてました笑。
その後、ゆるくても勉強を続けていたら70点ほど取れるくらいになり手応えを感じました。
ここまでできるようになったのは、デュオリンゴの影響が大きいと思います。
歌詞での勉強は超ゆっくりペースというのもあり、試験で「これがそのまま役に立った」と感じる事はあまりありませんでした。
でも、少しでもハングルに触れていたことは無駄ではなかったと思っています。
ゆるい勉強でハングル検定4級に合格してわかったこと
ハングル検定5級に合格後、ゆるく勉強を続けて4級に合格しました。
その経験からわかったこと。
無理のないペースでも、続けることでちゃんと力がつくんだと感じました。
ゆるくても続けていたら成長できた
韓国語の勉強をもっとやりたい気持ちはありましたが下の子がまだ小さく、子育てでいっぱいいっぱいな時期でした。
それに、このブログ運営もしていたのでホント余裕がなくて。
それでも勉強をやめたくなかったので、とりあえず
だけは続けていました。
(のちに、会話・言語交換アプリ「マウム」や4級のハン検学習ツールを少し取り入れました。)
参考書などでキッチリ勉強していたわけではなく、ゆるい勉強方法でも4級に合格できるんだと実感。
ちなみに、私がハングル検定4級を合格したときの点数は100点満点中76点でした。

平均点は71点だったので、それより少し上の点数をとることができました。
しっかり学んでいない分野は苦戦した
一方で、しっかり学んでいない分野は苦戦しました。
やっぱり、参考書やハン検学習ツールを使って基礎や過去問をしっかりと学ぶことも大切なんだなとも実感。
でも、「参考書などでしっかり勉強をやらなきゃ」と思っていたら、たぶん勉強がイヤで途中で止まってしまっていたと思います。

実際にハン検学習ツールは約1週間で挫折しました^^;(4級の勉強のとき)
途中で止まるくらいなら、参考書などを使わない型破りな勉強方法でもいいから少しでも前に進みたいという思いで続けてきました。
おわりに
韓国語の勉強で、基礎をしっかりやらないとあとから苦労することもあると聞いたことがあります。
なので参考書などを使わない私の勉強方法は、正直すごくおすすめできるとは言えないかもしれません。
でも、こんなやり方でハングル検定4級に合格した人もいるよ、と1つの例として参考にしてもらえたら嬉しいです。
こちらの記事では、ハングル検定の受験票の顔写真を40円で印刷する方法についてまとめています。
興味のある方はぜひ読んでみてください。



