
「その電話が鳴るとき」のOSTをBTOBのヒョンシクが歌っているの?どんな曲?どんな内容のドラマなの?
こんな人におすすめの記事になっています。
韓国ドラマ「その電話が鳴るとき」ではBTOBのイム・ヒョンシクがOST(挿入歌)の1曲を担当しています。
『その電話が鳴るとき』キーアートも公開。
— Netflix Japan | ネットフリックス (@NetflixJP) November 6, 2024
11月22日より独占配信スタート。#その電話が鳴るとき pic.twitter.com/SwCLtw7ln0
この記事では、「その電話が鳴るとき」の
などをまとめています。
「その電話が鳴るとき」基本情報・あらすじ
- タイトル:その電話が鳴るとき
- 原題:지금 거신 전화는
- 話数:全12話
- 日本配信:Netflix
※配信情報は執筆時点のものです。
あらすじ
エリート政治家のサオン(ユ・ヨンソク)。
話すことのできないサオンの妻ヒジュ(チェ・スビン)。
政略結婚をして3年が経つ2人は、冷え切った関係だった。
ある日、サオンのもとにヒジュの命を狙う脅迫電話がかかってくる。
その電話をきっかけに、距離のあったサオンとヒジュに変化が生まれていく…。
「その電話が鳴るとき」主なキャスト
ペク・サオン役:ユ・ヨンソク
ペク・サオンの役柄
放送局のアンカーなどを経て、現在は大統領室の報道官を務めている。
- 名前:ユ・ヨンソク
- 生年月日:1984年4月11日
- 出演ドラマ:「ミスター・サンシャイン」、「賢い医師生活」シーズン1・2など

ユ・ヨンソクのYouTubeチャンネルでは、ほかの俳優さんとのトーク動画などもあり見ごたえがあって個人的に好きです♪
ホン・ヒジュ役:チェ・スビン
ホン・ヒジュの役柄
ペク・サオンの妻で、手話通訳士をしている。
緘黙症のため話すことができない。
- 名前:チェ・スビン
- 生年月日:1994年7月10日
- 出演ドラマ:「雲が描いた月明り」、「キミと僕の警察学校」、「ザ・ファビュラス」など

SUPER JUNIORのキュヒョンのMVに4作品出演もしています。MVのストーリーがつながっていて素敵でした。
チ・サンウ役:ホ・ナムジュン
チ・サンウの役柄
精神科専門医。
ヒジュの大学時代の先輩。
サンウは、数年ぶりにヒジュと再会する。
- 名前:ホ・ナムジュン
- 生年月日:1993年6月9日
- 出演ドラマ:「星がウワサするから」、「素晴らしき新世界」など

「素晴らしき新世界」では冷徹な役柄でしたが「その電話が鳴るとき」では優しい雰囲気の役柄で演技の振り幅に驚きました。
ナ・ユリ役:チャン・ギュリ
ナ・ユリの役柄
放送局のアナウンサー。
サオンの後輩。
- 名前:チャン・ギュリ
- 生年月日:1997年12月27日
- 出演ドラマ:「サイコだけど大丈夫」、「チアアップ」など

チャン・ギュリは、ガールズグループfromis_9出身。
「その電話が鳴るとき」感想
ドラマのあらすじなどは知っていましたが実際に見てみると「こんな展開なんだ!」と、1話から引き込まれました。

「なにこれ!続きがめっちゃ気になるやん!」と1話からハマりました。
脅迫電話をきっかけに、夫婦の関係が少しずつ変化していくところが見ごたえありました。
- サスペンス
- 夫婦のロマンス
だけでなく、
- 政治
- 家族との関係
など、いろいろな要素が絡み合うストーリー。
「次はどうなるんだろう?」と気になりながら見進めていきました。
ユ・ヨンソクの感想
サオン役のユ・ヨンソクは、大統領室の報道官というキリッとした落ち着きのある役柄。
「賢い医師生活」で演じた、優しい小児外科の先生とはまったく違くてビックリ。
温和なイメージのユ・ヨンソクでしたが「その電話が鳴るとき」を見ていると「え、こんなにカッコよかったっけ?」と思うほど。

ユ・ヨンソクの新たな魅力を発見した気持ち!
チェ・スビンの感想
ヒジュ役のチェ・スビンは、とにかくめっちゃ可愛かったです。

ヒジュ、かわいいな~と思いながらずっとドラマを見ていました。
韓国ドラマで見る女性は、ちょっと気の強いイメージがあって。
でも、ヒジュは話すことができないという背景もあってか、ふんわりとした雰囲気が印象的でした。
手話通訳士の役でしたが、手話がとても自然で「もともと手話ができたのかな?」と思うくらい違和感なく演じていました。
ヒョンシクが歌う「その電話が鳴るとき」OST
ドラマ「その電話が鳴るとき」でBTOBのイム・ヒョンシクが参加しているOSTの1曲について。
(このドラマでは複数のOSTがあり、その中の1曲をイム・ヒョンシクが担当しています。)
- 曲名:See The Light
- 歌手:イム・ヒョンシク
「See The Light」の曲調から、ドラマの
- どこか不安
- 謎めいた様子
を感じて。
曲の雰囲気とヒョンシクの太い歌声がとても合っていました。
ドラマの中でもよく流れていた印象的な曲。
「See The Light」の歌詞を和訳してみた感想。
冒頭部分でいきなり、サオン(ユ・ヨンソク)の胸の内を明かしているような歌詞がインパクトありました。
距離のあった夫婦関係に、変化が起こっていく様子をサオン目線で描いているような歌詞。

変化が起こるさまを、曲名でもある「See The Light(光を見る)」という言葉で表現しているのかなと感じました。
韓国ドラマのOSTやK-POPの歌詞は韓国語の勉強にもオススメです。
詳しい勉強方法についてはこちらで紹介しています。
まとめ:ドラマ「その電話が鳴るとき」、ヒョンシクが歌うOST
ドラマ「その電話が鳴るとき」と、そのOSTに参加しているイム・ヒョンシク(BTOB)の楽曲についてお伝えしました。
私の感想も含めたまとめ。
- 曲名「See The Light」
- 不安や謎を感じさせる曲調
- サオン目線のような歌詞
- 曲とヒョンシクの声が合っている

